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DXM公式リアルイベントin東京

目次

6月24日(土)に恵比寿ガーデンルームにて開催された「DXM公式リアルイベントin東京」の大会レポートです。

大会概要
動画配信
大会ルール
大会結果
対抗戦インタビュー
 ・yuzensさん
 ・マキマキさん
 ・yukiさん
 ・トモさん
wiki編集部より
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大会概要

大会名 DXM公式リアルイベントin東京
開催日時 2017年6月24日(土) 13:00
動画配信 あり


動画配信

当日の様子は動画にてご覧いただけます。



大会ルール



大会結果

チーム内対戦会

チーム プレイヤー
青Aチーム代表 yuzens さん
青Bチーム代表 マキマキ さん
白Cチーム代表 yuki さん
白Dチーム代表 トモ さん

チーム対抗戦

青チーム 白チーム 動画
第一試合 yuzens さん トモ さん o
第二試合 o マキマキ さん yuki さん
第三試合 マキマキ さん トモ さん o

2試合先取で白チームの勝利!
白チームのトモさん、yukiさんにはクリスタル風トロフィーが贈られました。


※左:田中P 右:トモさん


※左:田中P 右:yukiさん


対抗戦インタビュー

※2017年6月24日(土)大会開催時点の環境についてのインタビューのため、現在の環境とは一部異なる可能性がございます。

yuzensさん ※青Aチーム代表



対抗戦で使用したデッキのキャプチャをみせてください!



対抗戦でこのデッキを選んだ理由を教えてください!

yuzensさん
今回の決勝戦で、4名全員がアスガルドであり、ほかのプレイヤーが「トール」を選択する中、私のみがフレイヤを選択していたことは意外でした。

6/24時点の環境では、オリンポスの速攻「ハデス」は、ルクソールの遅延「イシス」に有利です。反面、ルクソールは全体除去やステータス補正で、トップメタ「百戦神 テュール」のアスガルドにはやや有利。そして、アスガルドは「療法手 シギュン」などの回復で粘り「ハデス」に有利という三竦みが生じていたと推測しました。

以下、アスガルド「フレイヤ」を選択したポイントを説明します。上述のルクソールはアスガルドに「やや有利」という所です。つまり、アスガルドとルクソールと対峙した場合、「外科医 ベリザリオ」をフィニッシャーに据え、HP5以上で場を固める動きを維持すれば、優劣を越えて自ずと勝機が見え隠れしてきます。となれば、残すオリンポスの速攻「ハデス」を対策することに焦点を絞ることができます。「ハデス」と対戦したことを想定すると、アスガルドの「トール」のガーディアンパワーより、「フレイヤ」の1~2回復のガーディアンパワーが、相殺以上の働きをします。ここが強みだと考えました。

デッキの必勝パターンや相手勢力に応じた使い方など、デッキのこだわりポイントを教えてください!

yuzensさん
このデッキの必勝パターンは、ガーディアン回復に重点を置き、序盤を耐え凌ぎ、終盤で巻き返すところです。

こだわりは、「水晶術師 ジアー」を使用しないことで、大型ユニットを積極的に後列の場に出していくことが可能です。現環境の前列は、攻撃や「死王 リッチロード」やトリニティの「鷲獅子 グリフィン」などの様々な危険因子からの被害を免れることで生存率の向上を図ります。ほかに、確定除去は「ヘルの招来」を採用しました。このカードはユニークで、「相手ユニットを破壊し、相手はデッキからユニット1枚を手札に加える」ということは、一見すると相手に有利な交換だと感じます。ところが、相手が後攻で2ターン目にガーディアンパワーを使用し、4ターン目まで「恩恵のマナ」を温存していた場合、このカードの効果で1:1交換以上の働きをもたらす可能性が高くなります。終盤でも、「百戦神 テュール」や「人造獣 カオスキメラ」に使用できれば、盤面が有利に傾きます。「ヘルの招来」は、是非オススメのカードです。

対抗戦で印象に残っている場面とその理由を教えてください!

yuzensさん
決勝戦一回戦は、プレイ動画を確認しましたが、本当に接戦でいい試合でした。

しかし、改めて観戦すると、序盤から中盤にかけては、ほとんどプレイングミスはなかったと思います。ですが、トモさんの9ターン目に「酸溜まり」「電雷神 トール」を出して来たときは、こちらのライフも少なかったので驚きました。まさに、「攻撃は最大の防御」状態でした。この大胆なプレイに圧倒され、完全に受けに回ってしまいました。対戦中は、手札が見えないからこそ、実際には相手の手札にないようなカードの存在や、不安材料を考えて、プレイします。トモさんのあそこで「電雷神トール」のプレイには本当に称賛します。

ここからは試合の分析ですが、そこから冷静に判断すれば、私にも勝ち筋はあったかもしれません。不利交換になりますが、「森獣の要撃」「永却戦士エインヘリヤル」に使用し、「ドワーフの炊事番」で「電雷神 トール」の攻撃を受け、ガーディアンパワーで回復、次のターンで「人造獣 カオスキメラ」で直接攻撃、あるいは「水晶術師 ジアー」を除去していれば、7点+4点でベストな形に持っていけましたね。その後の展開でも、まだ巻き返すチャンスはありましたが、私の今それじゃない!「療法手 シギュン」2連続とは引き換えに、トモさんの今それ!デッキトップ2連続とは、素晴らしい引きを見せていただきました。終始、両者ともにワクワクした試合展開でしたね。

最後に、ひとことコメントをいただけますでしょうか?

yuzensさん
デュエルエクスマキナは、配信して間もなくからプレイを始めましたが、非常に面白いカードゲームです。ほかにも魅力的なカードゲームは数多くありますが、デュエルエクスマキナの特色は、相性の有利、不利の設定もありますが、一方的な試合にはならず、なおかつプレイングやカードの組み合わせで攻略できる自由度にあります。

今後の拡張パック「メシーカ」や、2ヶ月後の8月には大イベント開催されることを期待しています。また、次大会でリベンジを果たしたいと思います。ありがとうございました。

yuzensさん、ありがとうございました!!


マキマキさん ※青Bチーム代表



対抗戦で使用したデッキのキャプチャをみせてください!


※キャプチャは6月29日のアップデート後に撮影されたものです。

対抗戦でこのデッキを選んだ理由を教えてください!

マキマキさん
環境トップのカードとも言える「百戦神 テュール」を、アスガルドで1番強く使えると思ったからです。

デッキの必勝パターンや相手勢力に応じた使い方など、デッキのこだわりポイントを教えてください!

マキマキさん
アスガルドミラーや、個人的に苦手意識のあるルクソールに粘り強く戦いたかったため高コストにウェイトを置きました。
対オリンポスに関しては回復や護衛、全体除去などで捌きます。
また大型大会でどんなデッキタイプと当たるか分からない側面もあったので、出来るだけ汎用性も重視したチューニングを心がけました。

対抗戦で印象に残っている場面とその理由を教えてください!

マキマキさん
yukiさんとの対戦。初手に「百戦神 テュール」を2枚キープできた場面です。
アスガルドミラーのマリガンにおけるキープ基準の優先順位として、

1位「百戦神 テュール」(先攻後攻問わず)
2位「水晶術師 ジアー」(同上)
3位「バルドルの閃光」(後攻時)

を守っていたので、理想に近い初手になり、バリューの高いタイミングで「百戦神 テュール」をプレイでき印象的でした。

最後に、ひとことコメントをいただけますでしょうか?

マキマキさん
まさか壇上に上がれると思わなかったので嬉しかったです(笑)
今後も勝ちは意識しますが、自分に刺激と楽しさのあるプレイをしていくつもりです。
もしお手合わせの際はよろしくお願いします♪

マキマキさん、ありがとうございました!!


yukiさん ※白Cチーム代表



対抗戦で使用したデッキのキャプチャをみせてください!



対抗戦でこのデッキを選んだ理由を教えてください!

yukiさん
現環境において一番対応力の高いデッキであるのが理由になります。

対オリンポス・イズモは元々の相性で勝ちやすく、対トリニティにおいてもトールのガーディアンパワーで高火力を凌いでリソース戦で勝ちやすいためです。
唯一相性不利なのがルクソール(ガーディアンはイシス)であるため、非常に採用率の高い「葬送神 アヌビス」「大気神 アメン」をけん制できる「ホムンクルスのサルファー」やATKマイナスにも対応できる「水晶術師 ジアー」「戦略神 オーディン」、ハンドから直接ダメージソースとなる「求道の異界人 ジェイ」「人造獣 カオスキメラ」を採用することで対応しやすくしています。

デッキの必勝パターンや相手勢力に応じた使い方など、デッキのこだわりポイントを教えてください!

yukiさん
非常に後半戦に強い構築にしているため、マナ帯が後半になるまでひたすら凌ぐデッキとなっており、基本的にはリソース差で勝つデッキになっています。中盤をなんとか凌ぎ、最終的に相手のハンドを削り選択肢を狭めていくのがポイントになるかと思います。

対抗戦で印象に残っている場面とその理由を教えてください!

yukiさん
やはりマリガンですね。自分がとても好きなカードである「ホムンクルスのサルファー」がハンドに2枚もきてしまい、これは後から知りましたがマキマキさんのマリガンでは「百戦神 テュール」が2枚あるという状況でした。中盤巻き返せないと負けてしまうデッキである以上相手が中盤強いカードを持っていたことが負けに繋がったと思います。

最後に、ひとことコメントをいただけますでしょうか?

yukiさん
今回はトモさんのおかげで優勝できたので非常に悔しく思ってます。
今度こそちゃんとした形で優勝できるよう頑張ります。
リアルイベントにてお会いした方や、対戦された方、スタッフの方皆様ありがとうございました!

yukiさん、ありがとうございました!!


トモさん ※白Dチーム代表



対抗戦で使用したデッキのキャプチャをみせてください!



対抗戦でこのデッキを選んだ理由を教えてください!

トモさん
トールを選んだ理由は「百戦神 テュール」「バルドルの閃光」「グングニルの穿通」と言った強力なカードが多くその強力な「百戦神 テュール」を活かす為にガーディアンパワーでユニットを出せるトールを選びました。
そしてアスガルドミラーが多いと思ったので中盤で盤面を取りやすい構築にしました。

デッキの必勝パターンや相手勢力に応じた使い方など、デッキのこだわりポイントを教えてください!

トモさん
オリンポスやイズモと言ったアグロデッキには序盤から盤面を取っていき、アスガルドやトリニティ、ルクソール等のミッドレンジ、コントロールデッキには少ないカードとガーディアンパワーを活かして全体除去や確定除去を切らせる動き(手札を常に相手より多く持つイメージ)でプレイしてます。
こだわりポイントとして対抗戦では活躍してなかったのですが「死王 リッチロード」が自分のお気に入りのカードです。予選ではリッチロードが上手く決まって勝つ試合が2回ありました。

対抗戦で印象に残っている場面とその理由を教えてください!

トモさん
三試合とも非常に面白く楽しい試合でした。
特に3回戦目の試合は8ターン目「魔蝸牛 デーモンスネイル」、ガーディアンパワー、「百戦神 テュール」や「水晶術師 ジアー」から「ミョルニルの掲揚」と言ったトールの強さを引き出せた試合で印象的です。

最後に、ひとことコメントをいただけますでしょうか?

トモさん
こういうイベントに参加するのは初めてだったのですが楽しかったです。
次回のイベントも参加できれば良いなと思ってます。

トモさん、ありがとうございました!!


wiki編集部より

初の公式リアルイベントとして、普段お会いすることができない皆様と一緒に盛り上がりを感じることができました。チーム内対戦会での皆様の真剣な表情や、チーム対抗戦での一手一手から伝わる気迫や緊張感がとても印象的でした。ご来場いただいた皆様、配信をご視聴くださった皆様、本当にありがとうございました!



※記事内の写真は、当日撮影にご同意いただいた方のみ掲載させていただいています。

最終更新 :

掲載中の画像、データ等は開発中のものを基にしているため、実際とは異なる場合がございます。

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