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「メフィスト」FAQ

「メフィスト - 迷い子の鎮魂曲 -」に登場するカードについて関連するルールと想定される質問の回答をまとめました。
※バトルに慣れてきた方向けです。

疑問が解決しない場合などはゲーム内のお問い合わせよりお知らせください。

目次

▼ユニットの入れ替え・移動時のルール
▼スキルが重複した場合のルール
▼他のオブジェクトを選択するスキルについて
▼トリガースキルと封印の適用が同時に行われた時のルール
▼「永夜神 ノート」について
▼「隠秘神 ヘル」について
▼「魔人魚 ウェパル」について

ユニットの入れ替え・移動時のルール



「ゲンジの曲独楽師」など、「ユニットの配置を入れ替える」スキルは、対象となった2体のユニットの配置を入れ替えます。
また、例えば「草原」の上に乗っている「ジェノヴァの弩弓兵」が入れ替えによってマスを離れた場合、「ジェノヴァの弩弓兵」が持つ草原でのATK上昇効果はなくなります。

自分の場のユニットと相手の場のユニットを入れ替えた場合



自分の場と相手の場を跨いで移動・配置の入れ替えをしたユニットは持ち主が変更されます。
持ち主が変更されたユニットは、攻撃済みかどうかを問わず、速攻を持っていない限り、そのターンに攻撃はできません。
持ち主の変更はスキルの効果ではないため、封印されても元の場に戻りません(カード詳細にも記載されません)。元々のカードの持ち主がどちらであったかという情報が、効果の処理に影響を及ぼす事もありません。
召喚順は持ち主が変更された時点がカウントされます。
召喚順はスキルの処理順に関わる事があります。

トリガースキル発動順

スキルが重複した場合のルール

鉄壁について



「鉄の仮面」等の能力によって、ユニットが鉄壁スキルを複数持った場合、効果の値が一番大きいものが適用されます。
例えば「鉄の仮面」の上に「羽蛇神 ケツァルコアトル」が「地脈の力」の条件を満たした状態で召喚された場合、「羽蛇神 ケツァルコアトル」は鉄壁【10】鉄壁【1】の両方を持つことになりますが、適用されるのは鉄壁【10】のみとなります。
その後、上記の「羽蛇神 ケツァルコアトル」は鉄壁【10】をターン終了時に失うので、鉄壁【1】のみを持つようになります。

成長について



成長【1】は重複します。成長【1】を2つ持っていた場合、そのユニットはターンの開始時に成長【1】を2回行います。
 

他のオブジェクトを選択するスキルについて

スキルは、対象となったオブジェクトが存在するマスを対象に取っています。
そのため、対象となるオブジェクトがスキルの処理中に無くなってしまっても、一度対象となったマスには、可能な限り全てのスキルが実行されます。
また、対象となったマスが処理開始時に対象として不適切であった場合、スキルは発動しません。

「美将 巴御前」について

「ゲンジの曲独楽師」が召喚された事で「美将 巴御前」がトリガースキルを発動し、移動した場合、対象となったマスにユニットが存在しなくなるためスキルが発動しません。

「そのユニットを封印する」

例えば「冥魔 ヨモツシコメ」「無縁墓地」で破壊され、「地縛霊 レストリガイスト」が「無縁墓地」の上に出た場合を考えます。
「冥魔 ヨモツシコメ」のスキルの内、「冥魔 ヨモツシコメ」が場に出るスキルはすでに「地縛霊 レストリガイスト」がいるため実行されません。その後、「そのユニットを封印する」スキルが続けて実行され、このマスに存在する「地縛霊 レストリガイスト」が封印されます。


トリガースキルと封印の適用が同時に行われた時のルール



既に発動しているトリガースキルは、そのスキルを持っているユニットが封印状態になったとしても処理されます。

例えば「無の仮面」の上に「復讐神 セクメト」を召喚した際の挙動は以下のようになります。

手順 状況
「無の仮面」のスキルが最初に発動します。この時点でスキルの解決はまだ行われません。
「復讐神 セクメト」の「召喚時、同じ横列にセクメトの獅子を2体出す。」のスキルが発動します。
まず「無の仮面」のスキルが解決され、「復讐神 セクメト」が封印されます。
次に「復讐神 セクメト」のスキルが解決され、セクメトの獅子2体が同じ横列に出ます。


「永夜神 ノート」について

「永夜神 ノート」のスキルはダメージ計算の最後に適当されます。


鉄壁【1】を持つユニットと「永夜神 ノート」が同時に場に存在している場合

「永夜神 ノート」のスキルと鉄壁【1】のスキルが重複した場合、鉄壁【1】のダメージ軽減を適用した後、「永夜神 ノート」のスキルを適用します。
「人造獣 カオスキメラ」「ケラウノスの制裁」を使用した場合「人造獣 カオスキメラ」はまず最初に鉄壁【1】を適用した後、「永夜神 ノート」のスキルを適用するため、結果として与えられるダメージは「1」になります。

「隠秘神 ヘル」について



スキルの効果で場に出るユニットについて

ゲーム中で破壊された自ユニットとは、自分の場で破壊されたユニット全てを指します。
スキルの効果によって生み出されたユニットや、「舞姫 グレートヒェン」などで相手の場から自分の場へ移動したユニットも対象となります。
効果で場に出るユニットの抽選は、実際に破壊されたユニット1体毎に行います。
例として、このゲーム中に破壊されたユニットが「永劫戦士 エインヘリヤル」2体、「ノースの略奪者」1体、「ドワーフの戦士」1体だった場合、
ヘルのスキルで場に出るユニットの抽選率は、「永劫戦士 エインヘリヤル」50%、「ノースの略奪者」25%、「ドワーフの戦士」25%になります。

また、ヘルのスキルの対象となったユニットが再びヘルのスキルの対象となる事もあります。
例として、このゲーム中に破壊されたユニットが「永劫戦士 エインヘリヤル」1体のみだった場合、それ以外のユニットが破壊されない限り、毎ターン「永劫戦士 エインヘリヤル」が場に出ます。

ターン終了時のスキルが重複した場合

「隠秘神 ヘル」のスキルでターン終了時場に出されたユニットはターン終了時にスキルを発動しません。
この処理は「隠秘神 ヘル」のトリガースキルを発動→解決した後にユニットが場に戻るため、
「ターン終了時」のスキル発動チェック時に、「隠秘神 ヘル」で場に戻るユニットはまだ場に存在しないからです。

トリガースキル

「魔人魚 ウェパル」について



ウェパルのスキルは相手ガーディアンのライフが20の時に、相手ガーディアンが回復を行ってもダメージを与えません。
ライフの最大値以上の回復は演出は行われますが、実際は回復が行われていないため、トリガースキルが発動しません。

「魔人魚 ウェパル」のスキルは「相手ガーディアン回復時に」トリガースキルのチェックを行います。
そのため回復を行った後に「魔人魚 ウェパル」が6ダメージを与えます。

自ガーディアンのライフが3の時、相手の場に「魔人魚 ウェパル」がいる状態で自ガーディアンに「エイルの癒し」を使用した場合、
ライフを5回復した後、ウェパルのスキルによる6ダメージが与えられるため、バトルには敗北しません。

最終更新 :

掲載中の画像、データ等は開発中のものを基にしているため、実際とは異なる場合がございます。

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