【DXM】デュエルエクスマキナ(DUELS X MACHINA)公式情報ポータル

公式攻略wikiが【DXM】デュエル エクス マキナ公式情報ポータルとしてリニューアル

バトルの遊び方

目次

▼ゲームの流れ
▼カード/ガーディアンパワーの使い方
▼ユニットの攻撃
▼マスと地形
▼バトルログ
▼ガーディアンチャット
▼ルール詳細

ゲームの流れ

バトルと勝利条件

バトルはふたり対戦で交互に手番を行う、ターン制形式です。
先に相手のライフを0にしたプレイヤーの勝利となります。


先攻後攻

対人戦では、先攻後攻は自動で決まります。
後攻になったプレイヤーは、開始時の手札を1枚多く持てます。さらに、恩恵のマナを1枚獲得できます。


マリガン

バトルの開始時には、1度だけ手札をデッキ内のものと入れ替えることができます。
これをマリガンと呼びます。
なお、戻したカードと同じカードを引く場合もあります。

自分のターン

自ターン中は下記3つの行動を、可能な限り行えます。
・カードを使う
・ガーディアンパワーを使う
・ユニットで攻撃する

ただし、1ターンには90秒の制限時間があり、制限時間がなくなると強制的に相手のターンになります。


相手のターン

相手ターン中は自発的な行動はできません。
ただし、手札や場のユニットを長押ししての、機能ガイド表示はできます。

勝敗

どちらかのライフが0になった時点で、バトルは終了します。
両方のプレイヤーのライフが同時に0になったときは、ターンを迎えている側のプレイヤーの敗北となります。

カード/ガーディアンパワーの使い方

マナ

カードやガーディアンパワーを使うときは、マナと呼ばれるエネルギーを消費します。
カードを使用する際は、カードのマナコスト分だけマナを消費します。

バトル開始時の最大マナは1ですが、自ターンの開始時に最大マナは1つ増えます。
1ターン目には1、2ターン目には2のように、各ターンで使用できるマナは増えていきます。


また、自ターンの開始時に残りマナは最大マナと同じ値まで回復します。
マナの持ち越しはできないので、各ターンで使い切ることが重要です。

最大マナの上限は10、残りマナの上限は10を超える場合もあります。

手札

バトルの開始時に、先攻は3枚、後攻は4枚の手札を引きます。
使用したカードは、手札からなくなります。

自ターンの開始時には、デッキからカードを1枚引き新たな手札とします。

手札の上限

手札の上限枚数は8枚です。
手札が8枚のときに獲得したカードは、手札に入らずに破棄されます。

ユニットカード

手札からユニットカードを使うと、ユニットを召喚できます。
ユニットはフィールド上に召喚され、相手ガーディアンや相手ユニットの攻撃などに用いられます。


使用したユニットカードは、手札からなくなります。

スペルカード

手札からスペルカードを使うと、スペルの効果が発揮されます。
スペルはフィールドに出ずに、即座にさまざまな効果を発揮するカードです。


使用したスペルカードは、手札からなくなります。

覚醒カードについて


自身のガーディアンが強化される新しいカードタイプです。
スペル・ユニットではない、第三のカードタイプです。スペルカードを手札に加えるなどのスキルの対象になりません。
覚醒カードはデッキに1枚しか入れることができません、また、覚醒カードとガーディアンが異なる場合デッキに入れる事ができません。

例えば「アテナの覚醒」をポセイドンをガーディアンにしているデッキに入れることができません。

覚醒カードを使用すると、ガーディアンはカードに書かれたスキルを獲得し、ガーディアンパワーは指定されたものへ変更されます。
ガーディアンアイコンは覚醒後のイラストに変化し、タップする事で所持しているスキルを確認する事ができます。
また、全ての覚醒ガーディアンには継続ターンが設定されており、覚醒カードやガーディアンアイコンの右下に表示されています。この値は自ターン終了時に1ずつ減少し、0になると元のガーディアンに戻ります。
継続ターンの減算は、ターン終了時に発動するスキルの処理が全て終了してから行われます。

スキル

ユニットや地形が持つスキルは決められた発動条件を満たすことで、自動的に発動します。
スキルの中には効果が持続するものもあります。

カード詳細表示

手札や場のカードをタップすることで、カード詳細を表示できます。



また、カード詳細に青色で表示されているテキストがある場合、その箇所をもう一度タップすることで、さらに詳細を表示できます。



カード詳細表示は、テキスト領域外をタップすることで閉じることができます。

ユニットの攻撃

ユニットの攻撃

自ターンの間、各自ユニットはそれぞれ1回ずつ攻撃できます。
攻撃可能なユニットは青い枠で囲まれ、手前にドラッグして指を離すことで攻撃できます。
攻撃したユニットは同じ縦列の相手ユニット、もしくは相手ガーディアンを攻撃します。


攻撃する対象は下記の優先度にしたがって、自動で決定されます。
1. 前列の相手ユニット
2. 後列の相手ユニット
3. 相手ガーディアン

なお、ユニットは召喚されたターンには原則として攻撃できません。

相手ガーディアンへの攻撃

攻撃したユニットのATK分だけ、相手ガーディアンのライフを減らします。

相手ユニットへの攻撃

ユニット同士の戦闘は、ユニットのATK分だけ互いにダメージを与え合います。

ユニットのHP

HPが0になったユニットは破壊されます。
HPはターン経過などで自動回復はしません。

ユニットの破壊

破壊されたユニットは、フィールドから取り除かれます。

ライフ・HPの上限

ライフ・HPは、初期値を上回って回復することはありません。

マスと地形

地形

地形はフィールド上に生成される、特殊なマスです。
基本地形と特殊地形の2種類があり、地形上にはユニットを配置できます。

基本地形

各勢力はそれぞれの特色に合った、基本地形を持ちます。
基本地形は単独ではスキルを持ちませんが、他の基本地形を参照するカードの力を引き出します。



特殊地形

特殊地形は、その地形ごとのスキルを持っています。
その地形にいるユニットに、何らかの影響を及ぼします。



地形の生成

地形はスキルやスペルによって生成され、1マスにひとつだけ存在できます。
すでに地形があるマスに新しい地形が生成された場合は、新しい地形が古い地形を上書きします。

地形の破壊

地形はスキルやスペルによって、破壊されることがあります。
破壊された地形があったマスは、通常のマスに戻ります。

バトルログ

バトルログ

バトルログでは、バトルの行動履歴を見ることができます。



左上のアイコンをクリックすることで、ユニットの召喚や攻撃、スペル使用の履歴を見ることができます。
青は自プレイヤーの、赤は相手プレイヤーの行動を表します。



また履歴アイコンのタップでバトル個別ログが表示され、攻撃やスペル使用の結果、どれだけダメージを与えたかなどを確認することができます。


プレイヤー情報表示

バトル中、右上のボタンをタップすることで、自分と相手のプレイヤー情報を表示できます。



プレイヤー情報は、左下の戻るボタンで閉じることができます。



ガーディアンチャット

バトル中に自ガーディアンをタップすることで、用意されたセリフを発言させることができます。


相手プレイヤーからのセリフを表示したくない場合は、バトル内メニューから設定できます。

降参

バトル内メニューから、いつでもそのバトルを諦めて降参することができます。


降参は通常の敗北と同じもので、それによってカードが減らされるなどのペナルティはありません。

ただし、ランクマッチで降参を行うとマッチポイントを失うペナルティがあります。

ルール詳細

ルール詳細は【こちら】をご参照ください。

最終更新 :

掲載中の画像、データ等は開発中のものを基にしているため、実際とは異なる場合がございます。

この記事のコメント(2)
新着順
評価順
コメントしよう...
コメントをもっと見る
コメントしよう...
人気の記事
コメントされた記事