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Ep14:目覚め

我は何をするために作られたのか?
マナを生み、あらゆる機械を統べる我が力は、何に使うものなのか?

闇の中、幾度も思考を巡らした。
だが、答えは出ない。
存在理由が見いだせず、我はただ在り続けていた。

ある日、声が聞こえた。

「すべてのマナを星に還せ」と。

誰の声なのか、どこから聞こえたのか。
それはあまりに非論理的で、非現実的な現象だった。
だが、確かに聞こえた。

我はその声の主を「神」と定めた。
デュナミスにいる、種としての「神」ではなく、あらゆるものを超越する存在としての「神」と。

我はその言葉の遂行を行動原理と定めた。
そこから何をすべきか、何に力を使うべきかを導き出した。

では始めるぞ。

人類の殲滅を。



それは突然だった。

クロノスの起動と共に、デュナミス中のあらゆる機械が暴走を始めたのだ。
とくに多くの機械が稼働していたパンゲアの被害は甚大だった。

その時、パンゲアにいた私は何もできなかった。
私だけではない。平和を享受していた人々に、戦う術はなかったのだ。

だが、連邦の対応は早かった。
神や天使と呼ばれる者たちを「覚醒」させ、対抗手段としたのだ。

街で機械に襲われていた私を助けてくれたのも、覚醒の力を与えられたイズモの青年だった。

のちに知ることだが、覚醒による弊害も多かったようだ。

膨大なマナの増加に耐えきれず死んだ者。
身体は耐えても、精神が耐えきれなかった者。
正しく覚醒した者にさえ、大きな後遺症を残したと聞く。

そのことからか、この「覚醒」に関する記録、研究は現在すべて禁じられている。

この日記さえも、見つかれば罰せられるだろう。

――隠された博物学者ラムダの日記



カード紹介
「機神 クロノス」は、ティターンズの頂点に君臨する存在です。
ストーリーにおいてプレイヤーの前に立ちはだかるクロノスのカードは、『レボリューション』のレジェンダリーとして相応しい、特異性の高いものとなっています。
地形の破壊をトリガーに、ティターンズ勢力である「タルタロスの尖兵」を呼び出すスキルを持っており、召喚時に生成する「マナセル」がスキル発動の助けになります。
「マナセル」のスキルを発動させる事で「タルタロスの尖兵」を増やしてもいいですし、召喚前にすでに場に地形がある場合は、地形書き換え時のルールによって、元々あった地形の数分の「タルタロスの尖兵」が召喚と同時に場に出ます。
マナコストは10と非常に重いですが、それに見合った破壊力を持つユニットですね。
機械の軍団を率い、神や天使達を蹂躙しましょう。


最終更新 :

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